UBUD PALECEでラマヤナ

皆sama,Selamat pagi~~!!
ィンフルェンザから復活したもひょつです。ぉ見舞ぃコメント・メールぁりがとぅござぃましたm(_ _)m
もぅすっかり元気です(o^-')b


今年の年末年始は,久しぶりに日本で紅白などを見ながら,そして明けたら初詣などに行きながら過ごそぅかな~と思ってぃたのですが。
この冬休み直前になって,ゃっぱりどこかぇ行きたぃょ~~ぅ!!(T_T)
と,発作が…(笑)
円高だし。ショッピングしたぃ!!
そして旅行会社などのHPを見ると,年末年始のチャーターツアーの売れ残りがどん②値下げされてる!!
どこかなぃかなぁ~って探してる皆sama,名古屋セントレァ発は席ぁりますょ!!
私は日程的な問題で,魅力的なチャーターツアーを利用することはできなぃんですケド,
それでもェァだけ取って,バンコクかハノィぁたりでぃぃかな~~と。

ぅん,ホントはヨーロッパに行きたぃんですケド…。
ゅったりしたスケジュールで行きたぃし。



d0038319_1053169.gifさて。シルバーウィークのバリでは,伝統芸能を②回も観てしまぃました。
①回目はこの,ウブド王宮でのラマヤナのプログラム。ビナ・ルマジャとゅぅグループです。
特にこのグループを目指してとかこの演目を目指して行ったワケじゃなかったのですが,王宮で伝統芸能を観たことがなかったのと,Ubud到着が遅くなってしまったので遅めの時間で始まるもので。
PM7:30~でRp.80,000です。
Legong Jobogの後,Ramayanaの物語が始まります。

Ramayanaの物語はケチャにも取り入れられてぃて,ケチャの場合はダンサーの輪の中でストーリーが進んでぃくのですが,ステージで観るのは初めてでした。
迫力のぁるケチャゃジェゴク,華やかなレゴンに比べて,ラマヤナはゃゃ地味な感じもしますが,ストーリー性がぁるので,パンフレットに書ぃてぁるストーリーと照らし合ゎせて観れば意味が分かります。

d0038319_13105860.gifぁらすじとしては,ラーマ王子とシータ姫がぃて,美しすぎるシータが魔王にさらゎれてしまぅので助けに行く,みたぃな話です。
すんごぃ長ぃ物語なので,編集されて②時間くらぃで収まるょぅなストーリーになってぃます。
画像は,魔王役とその付き人役のおっさんです。多分左が魔王。


ラーマ王子もシータ姫も女性が演じるので,最初はどっちがどっちか分かりません(笑) そして王子の付き人もキラキラした似たょぅな衣装を着てぃるので,これも分かりません。
どちらも,ゴールドメィンみたぃな衣装ですが,その下に緑とか青とか黒とか,男の子っぽぃ色の服を着てます。姫もゴールドメィンの下に赤を着て,髪をなが~くしてますのでそれで見分けてぃました。

d0038319_13122074.gif真ん中の人は,魔王の姪、トリジャータの役です。
魔王はシータを捕ぇて自分のぉ城に監禁してぃるのですが,そのシータの身の回りの世話を,この姪に命じます。姪の周りにぃる女の子たちは,この姪の付き人です。



ラーマーヤナ舞踊劇(UBUD王宮定期公演プログラムパンフレットより)
第1幕:アヨーディア国の王子ラーマは、妻シータ、弟ラクスマナとともに宮殿で幸せな日々を送っていました。ある日、王位継承をめぐって国を追放された3人はダンダカの森に辿りつきました。そこへ現れたアレンカ国の魔王ラワナとその家来マリチャは森の中でシータを見つけ、彼女の美しさに魅せられたラワナはシータを誘拐しようと家来と相談します。やがて、シータの前に黄金の鹿が現れ、彼女はそれを捕まえるようにラーマに頼みますが、鹿はなかなか捕まえられません。実はその鹿は、シータを誘拐するために家来のマリチャが化けたものだったのです。ラーマはシータの護衛を弟ラクスマナにまかせ、自分ひとりで鹿を追って森の奥へ入って行きました。
第2幕:ついにラーマが魔法の弓矢で鹿を射止めると、黄金の鹿はマリチャの姿に戻り、叫び声をあげて倒れました。シータは森の奥から聞こえてきた叫び声をラーマのものだと信じ込み、ラクスマナにラーマを助けに行くように頼みます。しかしラクスマナは、シータ一人を残すことを恐れ、シータの願いを拒みます。するとシータは、彼がラーマの死を望んでいるのではないかと疑い、激しく彼を責め立てます。これに傷ついたラクスマナは、シータの周囲に魔法のバリアの円をめぐらせ、その中から絶対に外に出ないようにとシータに言い残して森の奥へ入って行きました。
第3幕:森の中に一人残されたシータを見つけた魔王ラワナは、彼女に近づこうとしますが魔法のバリアで近寄ることができません。そこでラワナは老僧に化け、シータに一杯の水をくれるように頼みます。それが魔王の化身であることに気づかないシータは、水を与えようとして魔法のバリアから出てしまいます。すると老僧は魔王ラワナの姿に戻り、彼女を連れ去ってしまいます。
第4幕:魔王の国アレンカに向かう途中、ラワナとシータは聖鳥ジャタユに出会います。ジャタユは体当たりでシータを助けようとしますが、最後にはラワナに倒されてしまいます。シータが誘拐されたことを知ったラーマとラクスマナは彼女を助けにアレンカへ向かう途中、傷ついたジャタユに出会います。ラーマとラクスマナは魔法を使って瀕死のジャタユを助けてやりました。
第5幕:ある時、猿の王国で起こった紛争を解決したラーマは、勇敢な白い猿ハヌマンを味方にします。ハヌマンは空を飛び、誰よりも早くアレンカへ行きシータを助けることを約束しました。
第6幕:アレンカの城に囚われの身となったシータを自助やラワナの姪トリジャータが慰めています。そこへラワナが来て、シータと2人きりになるためにトリジャータ達を追い払います。ラワナはシータに結婚をせまりますが、シータは激しく拒みます。怒り狂ったラワナはシータを殺そうとしますが、トリジャータに説得され、いったんは引きさがります。そこへハヌマンが現れ、ラーマから預かった指輪をシータに渡しラーマが必ず助けに来ることを知らせます。励まされたシータはハヌマンに自分の髪飾りを託します。
第7幕:ハヌマンはラーマのもとへ戻る前にアレンカの城を破壊し、そこへ現れた鬼ラクササも退治してしまいます。
第8幕:ラーマとラクスマナはアレンカから戻って来たハヌマンからシータの髪飾りを受け取り、猿の援軍とともにアレンカへ向かいました。そしていよいよラーマはラワナと一騎打ちすることになります。ラーマは不死身のラワナの剣に危機を迎えますが、魔法の弓矢を得てついにラワナを倒したのでした。ラーマは無事愛するシータと再開し、故郷アヨーディア国に帰ることができました。そしてハヌマンもめでたくトリジャータを妻に迎えることができました。

d0038319_1393844.gif王宮は,すごぃ観客の数でした。
席がどんどんなくなって,スタッフsanたちもプラスチックの椅子をどんどん出してくるのですが,最終的に立ち見も出てぃました。
画像を見ると分かってもらぇると思ぃますが,かなり後ろの方の席でした。


そして,こぅゅぅ公演は日本なら撮影禁止なのですが,ココではどん②写真撮ってしまってぃます。


皆samaは伝統芸能は好きですか??


それではまたぉ目にかかりますm(_ _)m
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  by mohyo2 | 2009-12-19 07:30 | OMAKE(BALI)

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