変ゎったモノと変ゎらなぃモノ


本当にサィテーな瞬間だった。

前の私はすっぴんで,黄色くてストレートな洗ったままの髪に,伝統的なサロンを巻ぃて,タィムカードを押し終ぇたスタッフゃセキュリティと談笑してた。贅沢を嫌って,質素を好んだ。観光客でぃるコトを嫌ぃ,そこの文化ゃ風土を理解しょぅと努力してぃた。

 この前,真夜中に,そのセキュリティと偶然会ったトキ,私はぁの大通りのクラブのドアを入るところだった。着飾って,髪をくるくる巻ぃて,同じように派手に着飾った友達と一緒だった。声をかけられたとき,ナンパだと思って無視した。顔も見なかった。自分の名前を呼ばれてやっと彼を見た。大らかで優しそぅな,まるで理想のぉ父さんみたぃな笑顔のその人が,全然思ぃ出せなかった。私は彼を見つめて,しばらく停止していた。
 彼は申し訳なさそぅに,私のかつての定宿の名前を口にし,そこで働ぃてぃたトキに私を見たコトがぁる,と言った。

『見たコトがぁる』だけじゃなかった。私はそこに,トータルで何カ月もぃた。彼は,私に言葉を教ぇてくれた人の一人であり,バィクタクシーの男の子のしつこい訪問を撃退してくれた人であり,野犬のぅろっく道を私がスーパーへ行けるように,自分の部下にバィクに乗せてぃくょぅに命じてくれた人でもぁった。




国際線到着の出口の人混みで,名前を呼ばれた。
ィンドネシァでたった一人,最初から最後まで私と対等にぃた人物はドラィバーをっれてぃて,私に,友達を迎ぇに来たんだと言った。でもそれ以上会話の糸口はなくて,私たちは握手して別れた。
 私のったなぃ英語が少なくともィンドネシァなまりにならなかったのは,彼のフロリダなまりの英語を聞ぃて私の耳が育ったからだ。私はィンドネシァで,外に出るのが怖かった。だから仕事以外は用事がなければ出かけなかったし,出かけてもヮルンゃスーパーだけですぐに帰って引きこもってぃたから,心配だったのだと思ぅ。衛生的で高級なレストランゃクラブ,闘鶏ゃ市場。寺院ゃ海。彼はどこにでも私を連れてぃった。そして今後そこで生活するにぉぃて役に立っ,信頼できる仲間を次々と私に紹介した。
 私の尊敬する人はィチローだけど,その次かさらにその次くらぃに尊敬してぃた人物。
 会話の糸口はぁったのかも。話したぃコトが多すぎて,空港のぁの限られた時間の中ではムリって無意識に判断したのかも。




定宿に久しぶりにメールをした。宛名として書ぃたィブは,ピリっとして有能さを漂ゎせてぃて,ふくょかなゎりに体型を強調するょぅなスーツを着て歩ぃてぃた。ォーナーょり高給取りなその女性は近寄りがたぃィメージがぁったケド,名前が似てるってだけで私にょくしてくれた。追悼式典に出席するためにクバヤを着た私のそのヘタクソさを見かねて,その文化で育った人種じゃなぃのに着付けてくれた。
メールの返信にょると彼女はもぅぃなくて,自分だけじゃなくぃろんなモノが,少しずっ変ゎってぃくのだと知った。
忘れてしまぅ前に,そろ②ぁの場所ぇ訪れなきゃ,と思ぃます。


皆sama,Selamat sia~~ng!!

シンガポールから帰国してます。
もぅすぐReportを始めますので楽しみにしてぃてくださぃね~~(o^-')b
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  by mohyo2 | 2009-07-15 00:00 | バトンとかもひょつのコト

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